50代でバリバリに働いている薬剤師さんが眩しかった

先日、調剤薬局にて無料で健康イベントが開かれるということで参加してきました。
血管年齢測定、骨の健康度測定、貧血のチェックなどを測定機器を用いて測ることが出来、希望すれば管理栄養士の栄養相談が受けられるというものでした。
処方箋を持っていなくても自由に、それも無料で参加できるということで、参加してみることにしました。

薬局の中に入ると、イベントをしているためか薬剤師さんが声をかけてくださります。
まずは血管年齢測定ですが、20代半ばの実年齢に対して、出てきた結果はなんと40歳目前でした。
健康診断で血液検査を受けており、その結果からは悪玉コレステロールが基準値を割るほど低く、善玉コレステロールが悪玉コレステロールよりも多いという結果が出ているので、血管に関する測定結果は良いものが出るに違いないと踏んでいたのでとても驚きました。
水分の不足なども血液の濃度が上昇してドロドロする原因の一つということで、水分補給は大事だな、と認識が改まりました。
普段は紅茶や日本茶などカフェインが多く、水分補給には適していないらしいものを飲んでいることがわかったので、これからは自分の年齢に甘えず、こまめな水分補給を心がけたいと思いました。

血管年齢測定よりもショックを受けたのは、骨健康度測定でした。
A〜Eの五段階評価を判別してくれる機械だったのですが、結果は一番悪いE判定。
高齢者のおばあさんでもなかなかE判定は出ないと薬剤師さんに教えていただいたため、余計に落ち込みました。
その薬剤師さんは50代だそうですが、判定はBだったと聞き・・・・さらにショックでした。
しかも、50代でもバリバリに働いている姿が、とても素晴らしかったです!
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歳を重ねると、骨粗鬆症を気にしてカルシウムをしっかり摂る食生活を心がけている方が多かったり、骨粗鬆症関連の薬を服用している人も多いため、高齢者の骨健康度は意外と高い方も多く見受けられるとのことでした。
確かに私自身、細身ではありますが、ここまで明らか様に良くない判定が出てしまい、かなりその時は落胆しました。
乳製品を摂る習慣がカフェに行った時にラテを飲むくらいなので、まずは朝食にヨーグルトか牛乳を付けるところから始めようとおもいます。

ちなみに貧血チェックは問題なしでした。
無料で自分の健康について知るきっかけがあるのはとてもいいなと思いました。
しかし、基本的に参加されていたのがご年配の女性が多かったので、少し恥ずかしかったです。